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『ブロッケン山活』について

  『ブロッケン山活』では「ブロッケン山の会」の例会山行及び個人山行の詳細報告を掲載しています。 ※ブロッケン山の会については こちら 。 会の活動をより多くの皆さんにご覧いただくことで、一緒に活動してくれる仲間が増えることを期待しています!! ※当会への入会にご興味がある方は こちらへ 。 ⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌ 『ブロッケン山活』アップデイト情報 ⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌⇌ ➤2020/11/30   個人:伊豆城山チューブロック【2020/10/27】  を掲載しました。     個人:伊豆城山チューブロック、ワイルドボア右壁【2020/11/7】  を掲載し ました。   個人:伏沢(オキビリ沢)【2020/11/8】  を掲載し ました。 ➤2020/11/5   例会:棒ノ折山ナビゲーション登山【2020/10/18】  を掲載しました。 ➤2020/10/14    個人:谷川岳一ノ倉烏帽子沢奥壁南稜【2020/10/2】  を掲載しました。 ➤2020/10/8    個人:槍ヶ岳・北鎌尾根【2020/9/20~22】  を掲載しました。

小鹿野アルプス 般若山、釜ノ沢五峰【2020/11/15】[例会山行]

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■山域 : 秩父 小鹿野アルプス ■期日 : 2020年11月15(日)  ■形態 : 秋山ハイキング ■メンバー: SK(L)、他5名 ■行動記録 07:40 法性寺駐車場 → 07:50 法性寺 →08:05 奥ノ院 → 08:10 お船観音 →08:15 大日如来→ 09:00 釜ノ沢五峰登山口 →一ノ峰 →09:25 二ノ峰→ 09:35 三ノ峰→ 09:40 四ノ峰 → 09:50 五ノ峰 →10:10 中ノ沢ノ頭 → 10:25 竜神山 → 10:35 送電塔下 → 10:40 賽ノ洞窟 → 10:50 兎岩 →10:55 兎岩登山口 →11:30 法性寺駐車場   ※補足情報※ ・登山ルートは法性寺の中を通っていく。通過の際はお寺にお花代300円を。   ■行動記録詳細 コロナ感染拡大の平癒の思いを込め、神仏を巡るこのルートを選択。 法性寺は秩父札所三十二番目で日本百観音霊場の一つ。岩場を登って観音像、菩薩像を詣でます。 スタートは法性寺境内を通って奥の院を目指します。 紅葉真っ盛り。 前半の見所その1、龍虎岩。 登った穴にはこちらが祀られてます。 こんな岩場の先には・・・ 見所その2、奥の院のお船観音。 鎖場を登って見所その3、大日如来。 居並ぶお地蔵様。 般若山ピークを経て一旦下山。 下山途中、道を間違ってしまい沢筋のバリエーションで下ってきてしまった。 後半は名前の通り5つの峰を登っては鎖場を降りるの繰り返しとなる、釜ノ沢五峰へ。 一ノ峰。 二ノ峰。2が3になっていて、もう3だと勘違い。ネットで見ると誰もが間違うよう。 三ノ峰。高度感が出てきた。 四ノ峰。 五ノ峰。ここで鎖場はなくなる。 ピークでは二子山と両神山が遠望される。 下り途中の鉄塔。これから送電線が張られる模様。今は鉄塔だけ。なぜこのうねうね尾根上に鉄塔を。不思議な風景。 最後の見所、兎岩。兎岩は三ノ峰から見えており、横から見ても兎には見えず。鎖がなかったら通過にはかなりの勇気がいるんだろう。 そして下山。 休憩もろくにとらずあっというまの山行でしたが、紅葉と各種スポットを思う存分楽しみました。

西丹沢 世附川水系・山伏沢(オキビリ沢)【2020/11/8】[個人山行]

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  ■山域:西丹沢 世附川水系 山伏沢(オキビリ沢) ■期日:2020年11月8日(日)  ■形態:沢登り ■メンバー:TN、FT(記録) ■行動記録 山伏トンネル (07:30)→大棚ノ頭(08:00)→水ノ木分岐(08:10-08:20)→西丸北東尾根(08:40)→金山沢896m地点(09:50-10:05)→山伏沢入渓→930m三俣(10:20)→(枝沢)→930m三俣(11:25)→西丸稜線(13:16) →水ノ木分岐(13:20-13:35)→山伏トンネル(14:00) ■行動詳細 山伏トンネル手前の旧道に駐車。駐車場所からも入山する道があるが私有地のため、山伏トンネルを通り抜け、登山口へ向かう。 山伏沢は、熊の出没地らしいので熊鈴をつけ入山する。 水ノ木分岐(ベンチ有り)から登山道を外れ、西丸北東尾根を西丸の山腹をトラバースして金山沢の896m付近へ下降する。尾根はトレースがあり、所々ピンクテープ等でマーキングされている。 尾根の笹藪は、昔は深かったらしいが、今はまばらになっていた。 山伏沢の水温はそれほど冷たくない。ナメ床、ナメ滝が美しいが、落ち葉で埋もれて滑るので、葉を掻き分けながら遡る。 釜には、丸々とした美味しそうなヤマメがたくさん泳いでおり、釣りをしたい気持ちになる。 930m地点の三俣は、一旦北側支流の長く続くナメ滝を探索した後、再び本流に戻り遡行する。 1100m地点の7mの滝(Ⅲ)は、左側をTNさんにロープを出してもらい登る。 詰めは、水カレまで進んだ後、水ノ木分岐のわずか下の西丸へ続く稜線に藪漕ぎもなく出て、一般道に戻る。 入渓するまでのアプローチの西丸北東尾根も歩きがいがあり、紅葉を見ながら秋山を楽しめましたが、落ち葉も多く、秋の終わりを感じました。今年冬の山は、コロナの影響で色々制約がありそうですが、できる範囲で山に入れたらと思います。 来シーズンは、憧れの沢泊山行ができたらいいなと夢が広がります。

伊豆城山チューブロック、ワイルドボア右側【2020/11/7】[個人山行]

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   ■山域:伊豆城山 チューブロック、ワイルドボア右壁 ■期日:2020年11月7日(土) ■形態:フリークライミング ■メンバー:KM2、GW、FI、SK 城山上部エリアでは少い5.10a以下のルート、KM2がワイルドボア・ゴージ右側のルートをレディース向けに探してきてくれた。城山物語(5.9)とワイルドX(5.10a)。いずれも10P、12Pと長いルート。 ルートはジャリジャリ、こけこけで人気はない模様。 本当にここか?と悩むくらい自然に戻りつつある感じだが、ボルトは錆びてはいない。 トポだと並びに5.11のルートがあると書かれていたが、それらは分からなかった。 ■本日の内容 ※オンサイト=OS、フラッシュ=FL、レッドポイント=RP、トップアウト=TO、トップロープ=TR、左記以外=NR «ワイルドボア右側» ・ワイルドX(5.10a)→FI&SK:OS ・城山物語(5.9)→FI&SK:OS «チューブロック» ・ドロンパ(5.12a)→KM2:RP、GW:TO ・チャンディーラサ(5.11a)→KM2&GW:RP、SK:NR ・キララ(5.10d)→GW&SK:TO ・イスタンブール(5.8)→FI:OS ・椿の森の中(5.10a)→FI:TO

伊豆城山チューブロック【2020/10/27】 [個人山行]

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  ■山域:伊豆城山 チューブロック ■期日:2020年10月27日(火) ■形態:フリークライミング ■メンバー:KM2、GW、SK 5時前に平塚出発、7時過ぎには城山に到着。 シーズン始まったばかりで平日の城山はとても静か。チューブロックは我々独占。 ■本日の内容 ※オンサイト=OS、フラッシュ=FL、レッドポイント=RP、トップアウト=TO、トップロープ=TR、左記以外=NR ・ミウラー(5.11a)→GW:RP、SK:TO ・ストーンフリー(5.10c)→SK:RP ・グレーシー(5.11c)→GW:NR ・ドロンパ(5.12a)→KM2:TO

八ヶ岳赤岳天狗尾根【2020/10/24~25】[個人山行]

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■山域:八ヶ岳赤岳天狗尾根 ■期日:2020年10月24(土)~25日(日)  ■形態:アルパインクライミング ■メンバー:FI(SL)、YY(装備)、GW(気象)、SK(L・記録) ■行動記録 10/23(金) 平塚発 22:30→美し森駐車場 1:30 10/24(土) 美し森駐車場 6:00→林道二俣 7:20→出合小屋 9:00→カニのハサミ基部 12:00→第二峰 13:30→大天狗基部 13:50→小天狗基部 14:30→天狗尾根頭 14:45→キレット小屋 15:50 10/25(日) キレット小屋 6:15→ツルネ 6:40→ツルネ東稜取付 7:00→出合小屋 9:00→美し森駐車場 11:30 ※美し森駐車場は夜中到着時は他車3,4台。翌日戻ってきたらなんとほぼ満車。トイレは夜電灯オフ。ヘッデンは必須。 ※出合小屋は整備されている。トイレも別小屋であり。 ※キレット小屋は本年クローズ。水は担ぎ上げた。 ※山てんの有料天気予報はずばり当たった。 ■行動詳細 10/23(金) 晴れ 数日前の雪が残っているとの情報と、天気予報は雪が降り強風とのことから、アバランチセットは持たないものの、アイゼン、冬靴、ピッケルなどほぼ冬装備を準備。前日の雨模様から沢の増水もあり得るので、渡渉に備えネオプレーンソックスなども装備することに。水も担ぎ冬以上に重装備かもの状態で出発前は憂鬱になる。 高速道路はすいていた。予定時間に駐車場到着、車中泊。 10/24(土) 晴れ時々曇のちあられ 駐車場から地獄谷への二俣までの林道は思っていたより石がゴロゴロ歩きにくい。 林道を進むなかで沢が流れる音が聞こえる。渡渉はやはりネオプレーン装着かとまた憂鬱になる。 二俣から沢へ。ピンクテープが随所にあり迷うことはないが出合い小屋まで水が涸れることはなく右岸左岸を行ったりきたり。10回くらいは渡渉。靴を脱ぐ必要はなかったことには助かった。ストックを持ってきていないYYが沢に足首までドボンしたが、たいしたことはなかった。 出合い小屋到着。渡渉用グッズ及びFIとSKは12本爪アイゼンのみ持っていくとし、チェーンアイゼンをデポ。 天狗尾根稜線までは風もなく暖か。 徐々に風が強まってきたので、最後の幕営適地と思われる2,350m地点で先に進むかどうか皆で相談。 日の入り前の16時にはキレット小屋に